アルバイトの思い出

来年1月に60才になるので、先日年金事務所から案内が届きました。

高校卒業して、1年間小さなスーパーに勤めて、それからは、測量会社に35年間勤務しました。

その年金の書類を見ると、測量会社に勤めていた時のだけしか記載されていませんでした。

その前の1年間は、アルバイトだったんだろうか。

ずいぶん昔なので、記憶もありません。

給料袋があれば、厚生年金が引かれてるかすぐにわかるんですけど。そんなもの残ってるはずもありません。

年金事務所が近いので、買い物ついでに寄ってみました。

旧姓で調べてもらいましたが、ありませんでした。

当時のスーパーは、閉店していますし社長も亡くなりました。

一緒に働いていた人の名前からも調べられるかも知れないとも言われました。

でも、小さい家族経営みたいなスーパーだったので、多分会社組織ではなかったんだろうと思います。

時間的には、9時から19時くらいまで、月2回か3回くらいの休みで働いたと記憶しています。

それで、アルバイトだったんだ。

何か腑に落ちませんけど、自分が納得して働いてたんだから仕方がありません。

当時は、パートという言葉というか、働き方が無かったと思います。

ところで、アルバイトとパートは違いますよね。ざっくり言うと、パートの方が正社員に近いんですよね。

学生などはパートではなく、家庭の主婦はパートという感じですね。

失業してから、ハローワークで求職しましたけど、パートなら少しありました。